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ガン玉・割ビシ・オモリ・シンカーの重さ対応表をざっと見てみましょう!

2016.12.16(Fri)

オモリコーナー

釣り具の常識みたいなところで、「ガン玉」「割りビシ」「ナスオモリ/六角オモリ」「ナツメオモリ」など色々あるオモリの重さってどれぐらいなの?というのはあります。

パッケージには何グラムっと書いてある商品は皆無に近いので、ズラッと並べて表記してみます。


ガン玉の重さは?

ガン玉の重さ

ガン玉は、数字が小さくなるほど重くなります。

 8号→約0.07g 7号→約0.09g 6号→約0.12g 5号→約0.16g 4号→約0.20g 3号→約0.25g 2号→約0.31g 1号→約0.40g

号数の数字の上下と重さの増え方に規則性も特に無いので、注意が必要です。ですので、安易に「○号を何個つけると◯号」に言うことも出来なかったりします。


カミツブシの重さは?

カミツブシの重さ

「カミツブシ」と言っても、ガン玉を指す場合もあったり、割りビシを指したりする場合もありますので、こっちに分けておきます。歯で噛んで道糸やハリスに止めることが出来るのでカミツブシと呼ばれます。重さに関しては、ガン玉・割ビシともに「B」で記載があれば、この重さになります。

 B→約0.55g 2B(BB)→約0.75g 3B→約0.95g 4B→約1.20g 5B→約1.85g 6B→約2.65g

この重さを表記する「B」はもともと散弾銃の玉をオモリとして加工して使ったので、そのサイズ(重さ)のなごりと言われています。

数字的には「Bを2個付けたら、2B?」となりますが、実際はB2個だと1.1gになるので4Bに近くなってしまいます。


割ビシの重さは?

割りビシの重さ

割ビシは、ガン玉のように割れていて、楕円形をしたオモリの総称です。この表以外にもBで重さが表記される場合もあります。

 極小→約0.20g 小小→約0.25g 小→約0.40g 中→約0.75g 大→約0.90g 大大→約1.35g 特大→約2.10g 0.8→約2.40g 1→約3.00g

これまたなにがどうなってるの思うほどバラバラの重さです。ここでいう「0.8」や「1」は、後述するオモリの号数の「0.8号」「1号」とは別物ですので注意しましょう。

 


オモリ(号数)の重さは?

オモリの重さ

「六角オモリ」「ナス型オモリ」「丸オモリ」「ナツメオモリ」などの数字の後ろに「号」がつくオモリの重さです。これは簡単で

 1号=約3.75g 号数が増えれば、その分3.75gで掛ければ重さが出ます。

となります。ですので、10号であれば37.5g、100号であれば375gを簡単に重さが計算できますし、「1号+4号=5号」という計算も出来ます。

また、船用や投げ用の天秤についているオモリもこの号数表記で考えていただければOKです。


「1+1=2」ではないオモリの重さ

ガン玉とかの対応表

先ほど、「ガン玉」「カミツブシ」「割ビシ」でもちょっと説明しましたが、オモリの重さがバラバラのため、足し算掛け算で重さを出すとこんな感じの見え方になります。

正直ここまで来ると、販売スタッフでも中々覚えることが出来なかったりするので即答は難しいんですよねぇ。

テトラポッツ

これをずっと来てれば即答です!(営業中は着てませんよ)


番外編:ルアー用のシンカーの重さは?

シンカーの重さ

オモリと言えば、ルアー用のシンカーも忘れちゃいけません。ルアー用のシンカーの特殊な形状はエサ釣りでも効果がある時がありますからねぇ。(ナツメオモリの代わりにテキサスシンカーとか、ナスオモリの代わりにダウンショットシンカーとかね)

 「1oz=約28.4g」となります。表示はほとんど分数で表されます。

電卓があれば簡単に重さを弾き出すことが出来ます。1/8ozが3.5gほどなので、通常のオモリの1号=3.75gと似た感じになります。


オモリと言ってもかなり種類があり、ガン玉一つとっても、磯釣りや黒鯛の前打ち/落とし込みの専用のオモリがあったりもします。

ただ、自分の「これは使いやすいなぁ」っと思うものがあり、「釣りやすいなぁ」につながれば、それがお客様にとっていいオモリだと思います。オモリにこだわるのもいいですが、色々使ってみて、形状・色・硬さを研究してみるのも面白いですよ。

 

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