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今さら聞けない!?釣り針(釣鈎)の各部の名称と特徴まとめ

2017.03.17(Fri)

釣り針の各部の名称と特徴まとめ

一言に釣り針(釣鈎)と言っても、非常に種類が多く、「なにがどう違うのか?」なんて思うことがあるんじゃないでしょうか。実際、自分でも体験したことがない釣りのハリを見たときは「なんでこんな形?」っと疑問をもつハリもありましたし、「いつものハリじゃダメなの?」とも思いました。それこそ同じクロダイ(チヌ)狙いなのに、前打ち・落し込みとイカダ釣りでハリを変える理由も、やり始めのことは分かりませんでした。

釣りの歴史は古いからこそ、釣り針も理由があって形が違います。そんな釣り針の違いを紹介していきます。

1.釣り針の基本的な部分の名前


 

釣り針は場所場所に名称があります。

魚がかかる釣り針の先っぽは、文字通り「針先」です。ここは魚をかけるために非常に鋭くなっていますが、根掛かったり口の固い魚を何回もかけたりして負荷がかかってくると鋭さが落ちて(所謂「鈍る/なまる」)魚の掛かりが悪くなります。

針先の下部分にある「カエシ」は、かかった魚が外れないようにする機能と付けエサが外れづらくなく機能を持っています。

釣り針の内側の部分を「フトコロ(懐)」と言います。広さは狙う魚の口の形状に合わせて使い分けます。キスやウナギのような口の中が細い魚にはフトコロの狭いハリを使ったほうが釣りやすくなりますし、セイゴやマダカのような口の大きい魚にはフトコロが広いハリのほうが食わせた時に、口の中のかかりやすくなります。

「軸(胴)」は太い細いで見ます。太ければそれだけ強度が強い釣り針になりますが、その分重くエサの馴染みが悪いハリになります。逆に細い針ならエサ馴染みがよく自然に釣れるイメージの釣り針になりますが、強度が弱く折れやすくなってしまいます。

「チモト」は釣り針をハリスに結ぶ部分です。基本的に結びやすくはずれないように広がっていて「耳/ミミ」と呼ばれる形状になっています。

「胴曲げ」「先曲げ」は、ハリの曲がっている部分を指します。

 

2.「カエシ」の形の違い


 

通常、ほとんどの釣りバリには「カエシ」が付いています。それこそ9割以上はついています。

カエシが付いていない釣り針を「スレバリ」と言い、通常よりも小さいけどちょっとだけカエシが付いている釣り針を「半スレ」と言います。

どうしてカエシがあるかと言えば、一度刺さった魚が暴れても外れづらくするためなのですが、ハリが刺さる際にはそのカエシが出てる分、抵抗が大きくなり、小さい魚や引く力が弱い魚は針掛かりがしにくいことがあります。白ハエやワカサギなどが主な魚でしょうか。そんな魚を針掛かりさせるためにカエシが無い/カエシが小さいハリがあります。

カエシがなかったら掛かった魚は外れるのでは?っと思うかもしれませんが、実際はかかったあとにハリにしっかりテンションがかかってさえいれば、外れることはほとんどありません。もちろん緩めると引っかかりがないため、外れる時があります。

 

3.「軸」の形の違い


 

軸の太い細いは置いておいて、軸部分に「ケン」とよばれる返し部分がついている針があります。これを「ケン付き/剣付き」といいます。

ケン付きのハリは、キスやカレイなどの投げ釣りのハリや、セイゴなどのぶっこみ釣りで使うハリに多くなっています。この「ケン」はなんのためにあるかというと、投げた時にエサが外れにくくするためにあります。ケンは針先から逆の方向に向いているため、虫エサなどを指した場合、針先の方に抜けづらくなります。そのため、フルスイングで投げても、エサがスッポ抜けたりすることが少なくなります。

「じゃあ、全部ケン付きで」っという風にはいかないデメリットとして、エサを痛めやすく活きの良さが長続きしないことです。そりゃそうですよね。エサの内部で必要以上にトゲがささった状態になるわけですから。ですので、手返し良く狙えるときにはオススメのハリの形状になります。

4.「ハリ先」の形の違い


ハリ先もほとんどのハリはシュッとまっすぐになっていますが、一部のハリは曲がったものがあります。もちろん、不良ではなく機能として曲がっています。

「ヒネリ」と呼ばれるハリ先が横向きに少しひねってあるハリ先の釣り針があります。特にチヌ針にこの形状が多く、商品によっては「ストレート」と「ヒネリ」を分けて販売しているモノもあります。どうしてわざわざ捻ってあるかというと、クロダイ(チヌ)のような口の中も外も硬い魚がエサを咥えると、ハリが刺さる前にハリが潰されて横を向いてしまい、アタリをとったとしても口の中でハリが滑り、外に出てしまうことがあるからです。ヒネリを作ることによりハリが横滑りしても、口元の閂部分でひっかかりやすく針掛かりがしやすくなります。あまりに食い気がよく、ガツガツ呑むほどに喰ってくるときや、エサによってはヒネリバリだと落ちる時にクルクル回ってしまい不自然さが出るときはストレートのハリ先をオススメします。

ハリ先だけが内側に曲がった「ネムリ」と呼ばれるハリ先もあります。この形状の針は、ムツ針など釣り針をわざわざ飲ませて釣る釣り方で使用されます。ハリ先が内側に曲がっているため、引っかかりが少なく、飲ませさえ出来ればどこかに針掛かりする寸法です。中深海の釣りなどの向こう合わせで釣る釣りなどによく使われます。

5.「チモト」の形の違い


チモトですが、「管付き」という輪っかのように丸めてある針があります。チヌ針やセイゴバリでもありますし、青物などの大型の魚を釣る針にもあります。

「管付き」の利点は、なんと言っても結びやすいこと。そのままユニノットなどで結んでもいいですし、管に通してから外掛け結びなどで結ぶと針が外れづらくなります。また、そのまま結んだ場合は、チモトに結び目がないため、活き餌を深く刺しても弱りづらいという部分があります。

デメリットとしては、そのまま結ぶと管部分でどうしてもふらつくため、やや針掛かりが悪くなります。内掛けにしろ外掛けにしろどちらの結び方もハリスがぐらつかないので、ハリ掛かり重視なら内掛け結び・外掛け結びを習得したほうがいいでしょう。ちなみにですが、しっかりと結んだ場合、内掛け・外掛けとユニノットでは、さほど結び目の強度は変わらないことも実験されているので、強度に関しては心配はありません。

6.よくある呼び名の違い


 

ハリの形状でよくいう呼び名で「袖型」や「狐型」というのがあります。他にも「矢島型」などありますが、とりあえず今回は先の2つに関して説明します。

「袖型」はチモトとハリ先が平行に近い方向を向いており、「コ」の字を上に向けたような感じの形状になっています。この形だとハリ先がまっすぐ向いているため、ハリ掛かりがしやすいのが特徴です。ただし、この形状だと力学的に外向きの力に弱く折れやすいのが難点。そのため、白ハエやわかさぎ、大きくても渓流とかで使うのが主になります。

「狐型」は全体的に丸みを帯びており、ハリ先がチモトを向いているのが特徴です。実はこの形状はハリ先に何かが触れた状態で、ひっぱるとテコの原理で一番刺さりやすい形状になります。鮎のイカリ針やフグ・カワハギのカットウ仕掛けのハリも3本~4本で組まれていますが、1本だけの単体にすると、この手の形状とほとんどおなじになります。確かにハリ先が触れていればかかるのですが、ハリ先がやや内向きなのと、細めの針の形状のため、口の大きい魚だとかかりにくい欠点もあります。

7.ちょっと特殊な形の釣り針たち


対象の魚によって、やや変わった釣り針の形状になる場合もあります。

一番顕著なのは、カワハギやショウサイフグを釣る時に使う「ハゲ針」でしょう。ハゲ針はハリ先が広めに広がっていつつ、ハリ先の先っぽだけ内側にクッと曲がっています。このハリを見ると「どうやって魚がかかるの?」っと思うかもしれませんが、正直魚の口を貫通することはほぼありません(正直貫通させた記憶はないです)そもそもがカワハギやフグなど、クチバシと言われるぐらいの口(というか歯)があるので、通常の釣り針でもカエシまで貫通させることはほとんど無く、さらにエサをホバリングしながら喋んでいく食べ方なので、なんとかハリ先だけを口に入れ、口の中をひっかけて釣るという方法で考え出された形状だったりします。針掛かりしたあとはテンションさえ抜かなければ、あまり外れません(まぁ他のハリよりは外れやすいのは確かです)

キス釣りで使う針もやや特殊で、非常に長細い形状になっています。「流線」などと呼ばれる形状です。キスやカレイ、ウナギなどで使われることが多く、ゴカイやミミズなどの虫エサをまっすぐ刺しやすく、口の中に入りやすいのが特徴です。

 

8.最後に


ここまで書いて、だからと言ってその魚種にはその魚種専用のハリを必ず使ったほうがいいですよ・・・なんて言えなかったりもします。未だ釣り方の進化があり、その進化に伴い釣り針が変わることもあるんです。

例えば、クロダイの落し込みの釣りで、イガイで釣れる時に、通常のチヌ針では大きいため、ハリの存在で警戒してしまい食わせることが出来なかったため、非常にサイズの小さい、渓流や管理釣り場で使うフライのフックをイガイの中に隠して釣る釣法が産まれました。

そこから出来た釣り針が

この「マイクロイガイ」です。これならイガイの中に隠れますし、強度もフライフックよりは強めになります。

こんな感じで、先人の知恵を借りつつ、ある程度は挑戦してみて、「こんなハリならもっと釣れるんじゃないかな?」って試してみるのも楽しいと思いますよ。

さらにあったか♪ 釣りをするための防寒対策アレコレ

2017.02.11(Sat)

 

冬場は、海や川の水辺に近づくと非常に寒く感じます。出発前はそうでもなかったのに、いざポイントに着いたら寒くて釣りにならなかったなんて経験もしている方もいると思います(自分もその一人です。釣りせず帰ったこともありますよ。もちろん)

そんなことなく「暖かく釣りが出来たらいい」ということで、釣り用の防寒ウェアや、帽子やブーツなどの防寒アイテムを釣具店では販売しています。では、「どれをどう選んで使うのがいいのか?」というのは、店舗ならスタッフに聞けばいいのですが、通販では聞けないので、ここでまとめてみたいと思います。

 

 

1.厳寒期に釣りをするなら「防寒ウェア」は必須です


11月半ばぐらい~3月頭ぐらいまでのいわゆる「厳寒期」では、上下揃っている「防寒ウェア」は必須と言えます。

釣り用の防寒ウェアは、ほとんどの商品が防水加工が施してありますので、雨や雪に対しても問題なく使用できます。

実はお客様での防寒ウェアでの質問で一番多いのは防寒性能や通気性よりも、この防水加工のことをよく聞かれます。どうしても「防寒ウェア」だからレインウェアのような防水加工はないだろうと考えられているお客様が多いのですが、ダウンジャケットのようなウェアを除けば、ほとんど「防寒ウェア=防寒+レインウェア同等の防水加工済み」と考えてもらっても大丈夫です。心配であれば店頭スタッフの方に確認してみましょう。

パンツ部分で「ズボンタイプ」と「サロペットタイプ」があります。防寒性能を生かすのであれば、「サロペットタイプ」をオススメします。サロペットタイプは動いても下がりづらく、背中部分にも布がある商品も多いので、暖かさが逃げづらくなっています。その分、同等の素材であれば、若干サロペットタイプのほうが高くなっています。

ちなみにですが、前のコラムの「クーラー」のところでも書きましたが、「値段=暖かさ」と考えてもらっても構いません。ただし、めっちゃめちゃ高い防寒ウェアを買ったから、めっちゃめちゃ暖かいかと言われると、正直なところ自分で使っていても「?」となります。高い防寒ウェアは、使っている防寒素材や表面加工の通気性はもちろんなのですが、内側の素材がすでにインナーなどで使用されている発熱加工などが施してあるなどの付加価値で高くなっているとも言えます。

 

 

2.ちょい寒な時期は「レインウェア」がおすすめ


激寒な厳寒期以外、例えば10月や3月・4月とかの防寒対策はどうなのでしょうか?防寒ウェアは中綿が入っているので、案外分厚く車の中に入れておいてもかさばるのと、釣り場に着いた時に案外暖かく、防寒ウェアでは暑いなんてこともあったりします。

そんなときに役に立つのが「レインウェア」です。レインウェア自体には防寒性能はほとんどありません。ですが、重要なのは「防風性能」だったりします。

「防風性能」とは、布地に風を通さない性能の有無のことです。布地が風を通すと非常に寒く感じます。通常の町中や家庭で使っているジャンパーやコートなどの防寒着にも防風の性能はあったりするのですが、問題なのは上着ではなくし、下のズボン部分だったりします。綿パンはもちろん、カーゴパンツやジーンズなどどうしても風を通す素材が多く、寒さが増してしまいます。

レインウェアであれば、上下ともに防風性能があり、薄くてかさばりづらく、持ち運びも防寒ウェアよりも楽々です。中に着込むインナーを足し引きすることで暖かさも調節ができます。

布が風を通して冷える寒さは、正直体感してみると嫌というほど分かるのですが、あとでも書きますが、太ももには大きな血管が内もも部分などに通っているため、寒い海風などの受ければ、即座に体が冷えてしまいます。「風を通さないだけ?」と思うかもしれませんが、「風を通さないだけ!」で大きく体感温度が変わっているので重要ですよ。

 

3.防寒小物のアレコレ


防寒性能をさらにアップするためには、「防寒インナー」があったほうがいいです。ただ、釣り用でなくても、最近は発熱素材のインナーが増えてきているので、そちらを使ってもいいと思います。

釣り具販売店の発言としてはどうかと思いますが、それぐらいインナーに関しては、一般商品の性能があがてるなぁっと思います。ただし、釣り用のインナーのほうが厚めだったり発熱効率がよかったりします。メーカーの方から言われた台詞で「これを着て釣りはしてもいいですけど、スキーはしないでくださいね」と言われたことがあります。何故だろ?と思って、着てスキーをしたことがありますが、すっごく熱くなりました。釣り用のインナーは待つ釣りのような、あまり動かない釣りをしていても暖かくなるように調節されているので、熱効率よく作られています。

防寒ブーツも防寒対策としてオススメです。足元からの冷えは、冷えてしまうとなかなか対応しづらくなります。というのも、体の体温は体の中心の胴体で決まっています。「深部体温」とか言われたりもしますが、必然的にその中心から遠い足先とかは体温を供給する場所から遠く、どうしても冷えやすくなります。さらに防寒対策を怠ると内ももの血管から体温が抜けて、さらに足先とは寒さを感じやすくなります。手ならポケットに入れるとか、息を吐いて温めるとか出来ますけど、足は出来ないですからねぇ。そこでボアなどが付いた防寒ブーツなどがオススメだったりするわけです。ちょっと厚手の靴下などを履いておけば暖かく釣りができるというわけです。

帽子やグローブなどもあると防寒対策になりますが、ニット帽も見た目は暖かく見えますが、やはり風を通すので、冷たい風が吹く場所ではやや防寒性能が落ちてしまいます。

どうしても値段は上がりますが、防風性能も付いている防寒帽子やグローブもあります。「ゴアウィンドストッパー」は最たるもので、「風を通さないだけでこんなに暖かいのか!」っと驚くほどですし、自分でも相当お世話になりました。

 

4.最後に防寒まとめ


釣りをする場所って、船はもちろん堤防でも磯でも、なかなか逃げ場がない所が多く、寒くても我慢しなくちゃならない感じになってきます。我慢してたら魚のアタリの方に集中できなくなるので、釣れなくなり釣りじゃなくなってしまいます。寒い時期は、出来得る限り多めに防寒対策をして、釣り場に行ったほうが釣れる確率は上がると思います。

「防寒対策」と「防風対策」が暖かく釣りをするためのポイントです。寒くたって釣りを楽しむために準備をしっかりしましょう♪

 

ロックフィッシュ・アジングの商品の選び方アレコレ フックやワーム編

2016.12.31(Sat)

 

ロックフィッシュワームがいろいろ

前回の「ロックフィッシュ・アジングの商品の選び方アレコレ ロッド編」に引き続いて、今回はロックフィッシュやアジングで使う「ジグヘッド」「ワーム」のアレコレを説明していきます。

※今回の説明は、一般的な説明になります。地域や最新の技術などにより、やや違う解釈のものがあるかもしれませんが、あしからずご了承ください。

 

 

1.ロックフィッシュワームの形の違い


ロックフィッシュワームのテールの違い

ロックフィッシュワームは、胴体部分にはほとんど違いはないのですが、テール部分の形状でアピール度が変わってきます。

アピールが小さいのは「ピンテール(ストローテールとも言われます)」です。巻いてみると見た目には、ほとんど動いていないように見えます。まっすぐ進むだけです。しかし、実際のところは微妙に動いています。胴体部分のリブやジグヘッドの形状にもよりますが、人の目で見て分からない程度の微振動があります。この微振動はロックフィッシュが捕食している小魚やアミなどの甲殻類の波動に近いと言われていて、一番ナチュラルなアピールとも言えます。魚がついていると思われる場所を狙うのに適しています。

次にアピールが強いのが「シャッドテール」です。魚の尻尾に近くプルプルと震える振動でアピールします。ロックフィッシュ用のシャッドテールは、バスやシーバス用のシャッドテールと違い、小さめについているので、ブリブリとしたアピールではありません。やや広めに魚を探したり、波・風で海がややかき混ざった状態でピンテールだと流されやすい状態だと威力を発揮しやすいテールです。

一番アピール度が強いのが「カーリーテール」です。パッケージでみるとクルッと丸まった感じですが、水の中で引くとビロビロと全体的に動き、強くアピールをします。アピールの強さはテールの肉厚によっても変わり、厚いほどブリブリ強く動きます。アピールが強すぎる分、スレている魚は逃げやすくなり、個人的にはあまりメバルには向かないと思っています。カサゴやソイ系などの根魚は、この手のアピール重視のワームがオススメです。

最近では、ピンテールが2本付いているワームやパドルテールっぽいワーム、ダート系のワームなど色々な種類が出てきていますが、まずは2~3種類ほどの種類で自分の釣り方に合うワームを探してみるのがいいですよ。

ロックフィッシュ用ワーム販売ページはコチラ

 

2.ワームの色は水中でどう見える?


ロックフィッシュワームのカラーの違い

ワームの色は文字通り色々ありますが、ロックフィッシュにとってどう見えているのか。正直わからない・・・っと言いたいところなのですが、なんか弊社スタッフが大学時代に調べたことがあったそうで、その時の結果が↑の画像だったりします。

単純に色だけで言えば、目立つ順から「白」「ピンク」「オレンジ」「クリア」「黒」「緑」「青」「黄」となり、一番目立たないのが「赤」となっています。人間の見た目とはかなり違いが出てきます。

「白」「ピンク」「オレンジ」はロックフィッシュでは定番のアピールカラー。とりあえず選んでおこうというカラーです。魚も人間もしっかり視認出来るカラーなので、買っておくべきカラーです。

「クリア」「黒」「緑」はロックフィッシュにとっては中間色。緑はなんとなく海藻の色かと思われます。クリアは案外見えているようで、黒もシルエット的にある程度見えているのだと思われます。

「青」「黄」「赤」はロックフィッシュに対しては見えにくいナチュラルカラーと言えます。案外黄色の波長は見えないようで、赤も人にはある程度見えても、ロックフィッシュには見えないようです。確かにカサゴやソイなどの待ち伏せ系の魚は体色が黒ではなく赤ですから、もしかするとかなり見えにくいのかもしれません。

カラーという基準でのアピールの強さですが、グローやケイムラ(蛍光ムラサキ)、フレーク(ラメ)が混ざるとまた違ったアピール力になります。「どんなカラーがいいかなぁ」っと迷ったときの参考にどうぞ。

また余談ですが、カラーに関して、時期や地域にとって喰っているエサによって反応が変わる場合があります。よく言われるのが、非常に小さいアミを食べている時は「クリア系のラメ入り」が良いとか、産卵後で追いっけの無い時は浮いた海藻を食べてるため(コレ、本当みたいです。エサ釣りのメバルサビキには海藻を模した仕掛けもあります)「緑や黒が濃い色」が良いとか。偏食している時には爆釣カラーは存在したりします。

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3.ジグヘッドの使い分け


ロックフィッシュのジグヘッドの使い分け

ジグヘッドにも種類が色々あるため、わかりやすく「丸型(ラウンドタイプ)」「弾丸型(バレットタイプ)」「鏃型(やじりタイプ)」と大きく3種類に分けて説明します。

 「丸型(ラウンドタイプ)」は、ヘッド部分が丸い形のジグヘッドです。水の抵抗を適度に受けやすく、やや浮き上がりやすい傾向にあるので、表層や中層を狙うのに向いています。水の抵抗を受けるということは水押しが強く、魚の側線に対してのアピールは強く、また、付けるワームが長くなると水押しがさらに強くなります。

 「弾丸型(バレットタイプ)」は、スイミング性能に優れていて、ただ巻きでのレンジキープ力が高いため、表層から深場まで全体的に探ることができます。「全体的に探れる」と書くと「じゃあこれだけよくない?」っとなりますが、使う人によってリールを巻く速さや、沈ませる時間の感覚は違ってくるため、テクニカルにマニュアルな感じで使える人にはいいけど、楽々オートマチックに使いたいという方にはやや難しいかもしれません。

 「鏃型(やじりタイプ)」は、先が尖っているため、水切れがよく、水の抵抗が少ないため、中層から深場を狙うのにオススメです。また、軽くトゥイッチ(シャクる)すると、左右にダートしやすいのもこの形状のジグヘッドの特徴です。底近くをただ巻きで狙ったり、ダートでのリアクション狙いでの使用が一般的です。

このジグヘッドも、ご多分に漏れず、メーカーごとで進化しているため、いろんな形状が出てきています。とりあえず迷ったら「丸型(ラウンドタイプ)」がオススメです。

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4.ジグヘッドの重さは何グラムが最適?


ロックフィッシュのジグヘッドはどれがいい?

お客様からよくある質問で「ジグヘッドは何グラムを選んだらいいの?」というがあります。確かに同じ商品で0.3g~5.0gぐらいの幅があったら、どれを選んでいいか悩むところです。

表層でのメバル狙いなら、0.8g~1.5gまでをオススメします。あまりに軽すぎると飛びませんし、何をしてるか感じることも出来ませんし、重いと根掛かりの原因になってしまいます。これでは釣りをしてても面白くなくなってしまいます。

もちろん、慣れてくればその日の潮の流れ・風・波・地形を考えて、数種類の重さのジグヘッドを持っていくのもいいと思います。

使う人それぞれどうしてもリールを巻く速さやロッドの構え方で、同じタックルを使っても差が出てしまいますが、「表層狙いなら、水から飛び出さない重さ」「底狙いなら、底を取ることが出来る一番軽い重さ」が一番使いやすく、釣れやすい重さのジグヘッドだと思われます。

ロックフィッシュ用ジグヘッド販売ページはコチラ

 

5.飛ばしウキを使って遠投してみよう


ロックフィッシュは飛ばしウキで遠投しよう

「飛ばしウキ(フロート)」という商品があります。コレはジグヘッドでは届かない距離の場所を狙うための商品で、ウキの重さで遠投が出来、ウキからワームまではリーダーで長さを取るので、ジグヘッドで狙うようなナチュラル感でロックフィッシュが狙える商品です。

メリットは何と言っても飛距離が出せること。ジグヘッド単体では届かない何十メートル先を狙うことが出来ます。沖の潮目・沈み根・藻場を狙うことが出来、重さがあるので向かい風に対してもやや強くなります。また、ウキが支点になるのでやや波がある状態でもジグヘッド単体よりもワームを安定させることが出来ます。

デメリットは準備が面倒なこと。リグを組まなければいけないので、時合を逃したり、寒い時は手が悴んでリグが組めなかったりと面倒な事がおきます。また、ウキは基本的に交換する場合、一回リグを切らないといけないため、交換も面倒なことになります。リグそのものが絡むこともあるので、そんな時もやっかりだったりします。

飛ばしウキには、フローティング(浮く)タイプのものとシンキング(沈む)タイプのものがあり、狙うレンジによって変えるといいでしょう。また、風波があるときはシンキングタイプを使い、わざと沈み気味にして波の影響を減らすことも出来ます。使用するジグヘッドは出来得る限り軽めで、1.0g以下にしたほうが使いやすくなります。あまり重いと投げたときにリグに絡みやすくなってしまいます。時にはジグヘッドではなく、フックにワームを付けただけの状態でもOKです。

飛ばしウキやフロートの販売ページはコチラ

 

6.キャロライナリグを使ってみよう


キャロライナリグならこんな誘い方が出来る

飛ばしウキ以外にも、シンカーを付けただけの「キャロライナリグ」という遠投用のリグもあります。

シンカーが付いているので、ジグヘッド単体よりも遠くに飛ばすことが出来ます。飛ばしウキと同じように、沖の潮目・沈み根・藻場を狙うことが出来、重さがあるので向かい風に対しても強くなります。

シンカーのため、浮かすことは出来ませんが、飛ばしウキよりも体積が減るため、ワームをさらにナチュラルに使って誘うことが出来るのもメリットです。

キャロライナ用のシンカーには、浮力体でバランスをとり、沈むときに沖の方に離れて沈むモノもあります。このようなシンカーを使うと、沖のピンポイントを重点的に狙うことが出来ます。

キャロライナリグを使うときのポイントは、やはりジグヘッドの極力軽く、なんならシンカー無しのフックにするぐらいの感じがオススメです。

飛ばしウキやフロートの販売ページはコチラ

 

7.最後に


昔のメバルを釣ってたルアー

十数年前に使っていたのは、OFTのスクリューテールグラブやエコギアのグラスミノーだったなぁっと思うと、未だに販売してて、ど定番で売れてるんですよね。確かに釣れるんですよ。

メバルを狙う時期は寒い時期になりますが、この時期でも港・堤防などでは釣れる魚種は多く、メバル・カサゴ・ソイ系のロックフィッシュはもちろん、アジ・セイゴ(スズキの幼魚)・スズメダイ・グレ(メジナ)・メッキ・カマス・ベラなどなど多種多様な魚を釣ることが出来ます。

防寒対策だけはしっかり行って、港に堤防に出かけてみてはいかがでしょうか。

ロックフィッシュ・アジングの商品の選び方アレコレ ロッド編

2016.12.29(Thu)

ロックフィッシュワームがいろいろ

ほんと商品を販売してて、「昔に比べて、ロックフィッシュの商品は格段に増えたなぁ」っと感じます。

それこそ10数年前なんて、ロックフィッシュっというかメバル専用のルアーロッドなんて数えるほどしか無く、管釣りのトラウトロッドをおすすめすることもあったし、ジグヘッドやワームも、エコギアがメインでその他のメーカーがちょろちょろとっというぐらいだったなぁっと思ったりします。ダイワの「月下美人」やシマノの「ソアレ」のブランドが出る前ですからなぁ。

今となっては、ロッドやワーム、ジグヘッドから、飛ばしウキ・シンカー・その他の小物と、ロックフィッシュとまとめられるメバル・カサゴ・ハードロック系やアジングなど、かなり多種多様なカテゴリが増えたわけなんですが、今度は逆にお客様から「コレってどう違うの?」「コレとコレ、どっちがいいの?」っと質問の多くなったりしてます。

ざざっととなりますが、ロックフィッシュやアジングのロッドやワーム、ジグヘッド、リグなど色々と説明しますね。

まずはロックフィッシュロッド(メバリング・アジング)を説明します。

※今回の説明は、一般的な説明になります。地域や最新の技術などにより、やや違う解釈のものがあるかもしれませんが、あしからずご了承ください。

 

1.ロックフィッシュロッド(メバリング・アジング)の違いって?


メバルロッドとアジングロッドの違い

ロックフィッシュロッドで、見た感じわかりにくいのは「メバリング(メバル用)ロッド」と「アジング(アジ用)ロッド」の違いです。ハードロック系のロッドは見た感じのゴツさが違うので、説明は省きます。

ロッドとして使う分には、どちらを使ってもかまいません。メバリングロッドでアジを釣っても問題はありませんし、もちろんアジングロッドでメバルやカサゴを釣ってもコレといったトラブルも考えられません。ただ、使いやすさ・釣りやすさという部分では、竿に特徴があるので少々変わってきます。

メバルとアジのロッドにかかってくる魚の違いは、「捕食の仕方」「口の形状」です。この違いがロッドの使い勝手の違いに変わってきます。

メバル(メバリングロッド)は、エサを吸い込んだあとに反転しやすいので、アタリがあったらガツッと合わせやすいチューブラティップのロッドと、吸い込みがよくオートマチックにあわせが効きやすいソリッドティップのロッドがあります。口の周りが固く、無理をしなければ口切れも無いのでバット部分もしっかりしているのも多いロッドです。ジグヘッドの重さやリグの違いなど、近距離・中距離・長距離など細分化されたロッドがあるのも特徴です。

アジ(アジングロッド)は、口の周りが柔らかく、吸い込んだあとに吐き出すことも多く、アタリもやや小さいため、竿先は柔らかめのソリッドティップが多く、メバリングロッドよりやや先調子になっているものが多いです。アタリから早めに合わせを入れないと口の横にフックがかかることが多く、口切れやバレの原因になりやすいので、ちょっと特殊な調子になっています。また、使うリグも極小ジグヘッドと飛ばしウキ・キャロライナリグの両極端な仕様が多いのもアジングロッドの特徴です。

メバリングロッド

 

2.穂先の「チューブラティップ」と「ソリッドティップ」の違いって?


ロックフィッシュのロッドの違い

なんか今更聞けない感があるロッドの専門用語で「チューブラティップ」「ソリッドティップ」があります。外見の見た感じは同じですが、中身がまったく違い、性質が変わってきます。

「チューブラーティップ」は中身が空洞になっており、ストローのような形状になっています。この穂先だとソリッドティップよりもハリがあり、感度がよく、細かいアタリもわかりやすくなります。曲がった後の戻る反発力も強くなります。「アタリが分かりやすいってことはコレでいいじゃないの?」と思うかもしれませんが、ハリと反発力も強いので、魚が口に咥えた瞬間の違和感で放してしまうこともあります。警戒している魚には厳しい場合もあります。

「ソリッドティップ」は中身に空間が無く、詰まった形状になっています。この形状のほうがチューブラティップよりもすんなり曲がりやすくなっています。曲がりやすいということは、元に戻る力はチューブラティップよりも弱くなります。アタリも手元に感覚として出るのもやや遅くなります。魚が口を咥えたとき違和感が少なく、オートマチックにかけやすくなります。中身が詰まっているため、チューブラティップよりもちょっと重くなります。素材もカーボンとグラスがあるため、感度も重さも素材によって変わってきます。

一般的には、小さなアタリもしっかりアタリと取って釣りたい方は「チューブラティップ」 オートマチックに勝手にかかるような釣りがしたい方は「ソリッドティップ」となります。最近のソリッドティップは、素材の改良から感度もよく曲がりやすいティップも開発されてきています。

また、見た目で分かりづらい穂先ですが、ほとんどの商品が商品の番号の中に「T」または「S」と書いているので、それで確認することが出来ます。「T」が「チューブラ(Tubular)」で、「S」が「ソリッド(Solid)」となっています。

アジングロッド

 

3.ロックフィッシュロッドの長さはどう選ぶ?


ロックフィッシュロッドの長さを選ぶなら

ロックフィッシュロッドの長さも、かなり色々ありますので、ざっくりとですが、長さによる使い分けを説明します。単純に「短い」「長い」で分けます。

「短い」ロッドだと大体6フィート6インチ(約1.98m)ぐらいからの長さになります。短いロッドはピンポイントでのキャストが決めやすく、コンパクトに振れるため、手返し良く攻めることが出来ます。短めのロッドは軽いジグヘッドが投げやすいのも特徴。港の停泊船や台船、沈みテトラ、藻場やゴロタ場などのポイントを狙って釣るのに適しています。

「長い」ロッドだと8フィート6インチ(約2.59cm)ぐらいまでの長さがあります。長いロッドはやっぱり遠投のしやすさが目立ちます。ロッド自体もやや強めに作ってあるので、飛ばしウキやキャロライナリグもさらに飛ばしやすくなっています。また、足場が高かったり、動きづらい足場の悪い場所でも長いロッドは重宝します。遠投して竿抜けポイントを狙ってみたかったり、とりあえず広く面で狙って見る場合には、長いロッドの方が得意です。

メバリングロッド

 


4.ロッドを買うなら、どこに行くかを考えてから

販売する人がこんなことを言うのもどうかと思いますが、衝動的に買うのでなく、ロッドは買う前に一旦考えをまとめてからの方がいいと思います。

「どこで(港?外海?堤防の高さは?)」「なにを(メバル?アジ?カサゴ?)」「どんな風に(ポイントは近い?遠い?)」を考えると、ロッドの長さ・硬さ・調子・穂先(ティップの種類)がはっきりとわかると思います。特によく行くような場所があれば、そこにマッチしたロッドを考えてから買うのがベストです。

例えば、風裏になりやすく魚影が濃い目の港や堤防であれば、短めで柔らかめでもよくなりますし、外海に面していて堤防があってもテトラが大きく、魚の付き場が広くなっているのであれば、長めで遠投の効く硬めのものがよいかもしれません(大体こういう場所は風が吹くと逃げ場が無くなりますしね)

もし「とりあえずどんな場所でも使ってみたい!」という場合なら、個人的には7フィートぐらいのチューブラ穂先のメバルロッドをオススメします。オールマイティに使えますよ。

 

いかがでしたでしょうか。今回はメバリング・アジングのロッドについてまとめてみました。色々と選べるからこそ、自分の釣り方・よく行くフィールドに合わせて決めると釣果も気分も上がること間違いなしですよ♪ 寒い時期の釣り物ですが、是非釣りに行ってみてくださいね♪

アジングロッド

ガン玉・割ビシ・オモリ・シンカーの重さ対応表をざっと見てみましょう!

2016.12.16(Fri)

オモリコーナー

釣り具の常識みたいなところで、「ガン玉」「割りビシ」「ナスオモリ/六角オモリ」「ナツメオモリ」など色々あるオモリの重さってどれぐらいなの?というのはあります。

パッケージには何グラムっと書いてある商品は皆無に近いので、ズラッと並べて表記してみます。


ガン玉の重さは?

ガン玉の重さ

ガン玉は、数字が小さくなるほど重くなります。

 8号→約0.07g 7号→約0.09g 6号→約0.12g 5号→約0.16g 4号→約0.20g 3号→約0.25g 2号→約0.31g 1号→約0.40g

号数の数字の上下と重さの増え方に規則性も特に無いので、注意が必要です。ですので、安易に「○号を何個つけると◯号」に言うことも出来なかったりします。


カミツブシの重さは?

カミツブシの重さ

「カミツブシ」と言っても、ガン玉を指す場合もあったり、割りビシを指したりする場合もありますので、こっちに分けておきます。歯で噛んで道糸やハリスに止めることが出来るのでカミツブシと呼ばれます。重さに関しては、ガン玉・割ビシともに「B」で記載があれば、この重さになります。

 B→約0.55g 2B(BB)→約0.75g 3B→約0.95g 4B→約1.20g 5B→約1.85g 6B→約2.65g

この重さを表記する「B」はもともと散弾銃の玉をオモリとして加工して使ったので、そのサイズ(重さ)のなごりと言われています。

数字的には「Bを2個付けたら、2B?」となりますが、実際はB2個だと1.1gになるので4Bに近くなってしまいます。


割ビシの重さは?

割りビシの重さ

割ビシは、ガン玉のように割れていて、楕円形をしたオモリの総称です。この表以外にもBで重さが表記される場合もあります。

 極小→約0.20g 小小→約0.25g 小→約0.40g 中→約0.75g 大→約0.90g 大大→約1.35g 特大→約2.10g 0.8→約2.40g 1→約3.00g

これまたなにがどうなってるの思うほどバラバラの重さです。ここでいう「0.8」や「1」は、後述するオモリの号数の「0.8号」「1号」とは別物ですので注意しましょう。

 


オモリ(号数)の重さは?

オモリの重さ

「六角オモリ」「ナス型オモリ」「丸オモリ」「ナツメオモリ」などの数字の後ろに「号」がつくオモリの重さです。これは簡単で

 1号=約3.75g 号数が増えれば、その分3.75gで掛ければ重さが出ます。

となります。ですので、10号であれば37.5g、100号であれば375gを簡単に重さが計算できますし、「1号+4号=5号」という計算も出来ます。

また、船用や投げ用の天秤についているオモリもこの号数表記で考えていただければOKです。


「1+1=2」ではないオモリの重さ

ガン玉とかの対応表

先ほど、「ガン玉」「カミツブシ」「割ビシ」でもちょっと説明しましたが、オモリの重さがバラバラのため、足し算掛け算で重さを出すとこんな感じの見え方になります。

正直ここまで来ると、販売スタッフでも中々覚えることが出来なかったりするので即答は難しいんですよねぇ。

テトラポッツ

これをずっと来てれば即答です!(営業中は着てませんよ)


番外編:ルアー用のシンカーの重さは?

シンカーの重さ

オモリと言えば、ルアー用のシンカーも忘れちゃいけません。ルアー用のシンカーの特殊な形状はエサ釣りでも効果がある時がありますからねぇ。(ナツメオモリの代わりにテキサスシンカーとか、ナスオモリの代わりにダウンショットシンカーとかね)

 「1oz=約28.4g」となります。表示はほとんど分数で表されます。

電卓があれば簡単に重さを弾き出すことが出来ます。1/8ozが3.5gほどなので、通常のオモリの1号=3.75gと似た感じになります。


オモリと言ってもかなり種類があり、ガン玉一つとっても、磯釣りや黒鯛の前打ち/落とし込みの専用のオモリがあったりもします。

ただ、自分の「これは使いやすいなぁ」っと思うものがあり、「釣りやすいなぁ」につながれば、それがお客様にとっていいオモリだと思います。オモリにこだわるのもいいですが、色々使ってみて、形状・色・硬さを研究してみるのも面白いですよ。

 

実はよく聞かれる「クーラーボックスの値段って何が違うの???」

2016.12.03(Sat)

クーラーの何が違うかタイトル

実店舗でお客様によく聞かれる質問で

「クーラーボックスの値段の高い安いって何が違うの???外見いっしょに見えるんだけど」

というのがあったりします。

案外簡単そうな質問なのですが、確かにクーラーは外見上は四角い箱で、何がなんだかというのも頷ける話なので、まとめて書いてみます。

クーラーの販売ページはコチラ


 

 

・大きさが違うから値段が違う

大きさで価格が変わります

外見のロゴやフタの形などは同じクーラーは、大きさが大きくなれば大きくなるほど高くなります。商品によってはデザインは同じでも4種類のサイズ違いがあったりしますので、サイズが大きくなるほどちょっとずつ値段が上がってきます。

見分けづらいサイズで、20Lと26Lはぱっと見同じように見えるのですが、価格は26Lのほうが高くなっています。

サイズはほとんど内容量で表されてて、単位は「リットル」で表記されています。今にも昔からある箱型が主流ですが、最近ではやや長細く、青物などの砲弾型した魚がいれやすい形のクーラーも増えてきています。


・保冷力が違うから値段が違う

保冷力で価格が変わります

クーラーのサイズが同じの場合は、内部の断熱材の違いで価格が変わってきます。

ダイワさんもシマノさんも、基本3種類の断熱材が使われています。ダイワさんを例とすると

発泡スチロール < 発泡ウレタン < 真空パネル

の順番で保冷力が変わってきます。もちろん、真空パネルが使用されているクーラーが高くなります。一部のクーラーでは真空パネルと発泡ウレタンを併用した商品もあります。

保冷力は気温が寒い時はあまり気にはなりませんが、初夏から初秋にかけては気になるところ。単純に気温が高いというだけでなく、直射日光・アスファルトやコンクリートの地面からの輻射熱・車内の温度など、結構暑い場所が多いので注意が必要です。案外忘れがちなのは船釣りでの使用で、海の上では日陰がなく、直射日光にさらされることが多くなるので、注意しましょう。

また、同じ保冷力を持っているクーラーでも、サイズが大きくなれば、その分内部を冷やす容積が増える&外からの熱を受ける面積が増えるので、保冷力が若干下がります。


・投入口などのオプションが付いてるから値段が違う

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前から見るとまったく外見がいっしょでも、「投入口」などのオプションがついていると値段が上がります。

メーカーももっと分かるように「投入口付き!」って書いてくれればいいのですが、ちょっとした品番の違いでしか判断しづらいんですよねぇ。

投入口だけでなく、最近ではロッドホルダーやタイヤなどのオプションがすでに付いていることによって値段が違う商品もあります。

ちなみにですが、投入口がついているクーラーは、若干保冷力が下がると言われています。実際実験したわけではないのでなんともですが、気持ち程度に下がるそうです。理由は、投入口の部分は必然的に保冷剤に切り込みが入った状態になっているため、その隙間が下げている原因だそうです。

 結果としては、「値段が高いクーラーの方が、大きくて保冷力がある」と考えてもらえればOKです。

クーラーの販売ページはコチラ


クーラーボックスの保冷力を上げるにはどうしたらいいでしょう?

「価格を据え置いても保冷力があったほうがいい!」という方も多いと思います。確かに保冷力を一段階上げると値段は結構上がりますから。

そんな場合には

保冷剤も色々ありますよ

保冷剤でカバーです!!!

昔よりも今の保冷剤はかなり低価格で優秀な商品が増えました。特に写真のようなハードタイプの保冷剤はホントに良く冷えます!

クーラーのサイズにもよりますが、1~3枚あれば大丈夫でしょう。ブロック氷と違い、何回でも使用できるのでかなりリーズナブルになりますよ。

ただ保冷剤をしっかり保冷力を引き出すためにちょっとだけ注意が必要です。それは

内部の色が全部変わるまで、きっちりと冷凍すること!

中途半端な凍らせ方ですと、保冷剤の役割もかなり中途半端になるので、きっちりと凍らせることが必要です。完全に凍ると内部が白く変色してきます。

きっちり凍らせるには、「冷凍庫の設定を最強にする」「強冷の場所に入れる」「前もって冷凍には数日の猶予を持って凍らす」などのしましょう。

ちなみにですが、綺麗に凍った保冷剤4枚で16リットルのクーラーを入れたところ、クーラー内のジュースが凍って飲めなくなったという実話が、弊社のスタッフでありました。それぐらいハードタイプの保冷剤は強いですよ。

また保冷剤の保冷力を効率よく使うには

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食べ物、飲み物のその上に保冷剤を置いてください」って書いてありますが、魚の上にそのまま乗せると、もれなく魚が潰れたり、冷凍焼けする場合がありますので、あまりオススメはしません(この説明、ほとんどの保冷剤で書いてあります) 上に置くのは難しいので、内部に猶予があれば、壁面側に立てかけておくと効率よく冷やすことが出来ますよ。

クーラーの保冷剤の販売ページはコチラ


クーラーボックスをもっと便利に使っちゃおう!

便利品も多数揃えてます

クーラーはただ冷やすためだけでなく、竿を置いたり立てかけたり、道具をかけたり、タオルをかけたりと色んな使い方が模索されています。確かに堤防釣りとかですと、竿は立てかけたいけど、三脚持ってくのは面倒だなぁって思いますからねぇ。

クーラー用のオプションも各種販売しています。お手軽に取り付け・取り外しが出来るアイテムも年々増えていますので、お客様の痒いところに手が届く商品があるかもしれませんよ♪

ちなみにですが、ネジ付けのオプションは真空パネルを使用しているクーラーには使用できませんので、ご了承ください。発泡スチロール・発泡ウレタンの断熱材のクーラーには使用できますよ。

クーラーのオプションの販売ページはコチラ

ここの「つり具・TEN」とYahooなどの「つり具・TEN」の違いについて

2016.11.24(Thu)

「つり具・TEN」は、実店舗「つり具の天狗堂」の在庫で運営しています。基本的には豊田本館と豊田ルアー館の在庫での販売となっておりますので、コレだけでもかなりの在庫量で運営をしています。

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系列の店舗は他にもあり、合計で9店舗(2016年現在)で運営させている天狗堂なのですが、海に近かったり、河川に近かったり、野池に近かったりと、店舗ごとでどうしても商品の得手不得手が出るので、多少なりとも在庫の違いが出ています。

実店舗と違い、全国を相手にしてる通販ですから、なんとかお客様のニーズにあった在庫数で販売できないかなぁっという思いで立ち上げたのが、AmazonやYahoo!ショッピング、auショッピングと違う、ここの「つり具・TEN」となんです。

 

 

 

在庫の数がどんな風に違うの?


Yahoo!ショッピング・Amazon・DeNA/auショッピングでの在庫表示は、天狗堂豊田本館・豊田ルアー館の在庫で表示をしております。

天狗堂豊田店

イメージとしてはこんな感じでしょうか。売り場面積としては300坪ぐらいの在庫になっています。

 

ココの自社サイトでのつり具・TENの在庫表示は、残り系列店舗7店舗の在庫も合わせて表示しています。

天狗堂他の店舗も

画像上は3店しか出していませんが、こんな感じで県内にある系列店舗の在庫も表示をしています。在庫は毎週木曜日に移動をしているので、最長でも1週間以内には発送が出来る体制が整っています。もちろん、近い店舗であれば翌日には発送が出来る場合もあります。

 

商品の在庫数の表示の見え方


自社サイト「つり具・TEN」での在庫数の見え方には3種類あります。

1.即日発送1-2%e7%99%ba%e9%80%81%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

「在庫あり:1~2日中に発送」と表示されている場合は、豊田本館・豊田ルアー館の在庫になりますので、基本的には即日発送をしております。日曜・火曜の発送定休日や午後3時以降の注文は、翌日の発送となりますので、このような表示になっています。

また、豊田本館・豊田ルアー館の在庫以上にご注文された場合(系列店舗の在庫を含めた場合)も表示はこのままとなってしまいますので、ご容赦ください。

 

2.1週間以内に発送1%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

系列店舗の在庫を表示しています。弊社からの発送は最長で1週間かかる場合があります。近い店舗であれば、早ければ翌日発送も可能となり、店舗スタッフの協力でかなり早く発送できる場合もあります。在庫状態を確認して、発送日を再連絡しますので、ご安心ください。

また、店舗間の商品移動を毎週木曜日に行っていますので、木曜日朝までにご注文いただければ、かなり早く発送が出来るのも覚えておいてくださいね。週末の釣りに間に合う場合もありますよ。

 

3.在庫がありません%e3%81%99%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93

基本的には、豊田店にも系列店舗にも在庫がない商品は表示されないようになっているのですが、商品ページのリンクによっては、このように表示される場合もあります。大変申し訳ございませんが、在庫が無い商品となります。何卒ご了承ください。

 

実店舗の在庫で運営しておりますので、ほとんど無いのですが、ご注文の時間によっては在庫が無くなってしまう場合や取り寄せになる場合もございます。

現在、短時間またはリアルタイムで、在庫が管理できるシステムも実装の予定もありますので、さらに使いやすくて買いやすいサイトになっていきます。期待してくださいね。

Hello world!

2016.11.17(Thu)

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

サンプルページ

2016.11.17(Thu)

これはサンプルページです。同じ位置に固定され、(多くのテーマでは) サイトナビゲーションメニューに含まれるため、ブログ投稿とは異なります。サイト訪問者に対して自分のことを説明する自己紹介ページを作成するのが一般的です。たとえば以下のようなものになります。

はじめまして。昼間はバイク便のメッセンジャーとして働いていますが、俳優志望でもあります。これは僕のブログです。ロサンゼルスに住み、ジャックという名前のかわいい犬を飼っています。好きなものはピニャコラーダ (通り雨に濡れるのも) 。

または、このようなものでもよいでしょう。

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